海外の切手を売るための切手買取りのお店

日本国内の切手と言うのは、切手カタログなどを見る事で切手の価値を知ることが出来ますが、外国の切手の場合は切手カタログと言うものが無いため、価値を知ることが意外と難しいと言われています。

因みに、最近中国切手を買取りしている専門店が増えていますが、買取り需要が高い事からも中国切手のカタログが登場するなど、日本の切手だけではなく海外の切手の価値もカタログが在れば解ると言う事です。

尚、海外の切手を売りたい場合にはお店を選ぶ事が重要なポイントになります。

これは単に外国切手の価値が解り難いと言う事だけではなく、買取りをしているお店と言うのは専門店であれば全てと言う事ではないからです。

切手買取りを行っているお店の多くは、日本の未使用切手を主に取り扱うのが特徴で、これに加えて中国やアメリカ、イギリスと言った幅広い国々の切手を買取るためには切手の知識が多く必要になります。

また、中国切手は別としても、他の国の切手の価値はカタログなどにより解るものであり、そのカタログが無いなどの理由からも買取りをしていないお店も多く在りますし、お店の中には日本切手のみとなっており、海外の切手は買取りが出来ない所もあるからなのです。

海外の切手を大量に持っている人の中には、集めた切手、親や祖父などから譲りうけた人も多くいますが、切手は日本も海外のものも昭和30年以降の価値は低いと言われており、切手買取りを利用して処分したとしても、1枚10円や20円と言った金額で引取りして貰うのが一般的だと言われています。

また、海外の切手と言うのは日本の切手と違い、価値が解り難いのが特徴で、売りたい場合などでは「外国切手を買取してもらった事のあるかた」を参考にするのがお勧めです。

切手には一般的なもの以外にも、エラー切手と呼ばれているものが在ります。

これは日本の切手だけではなく、海外の切手も同じで、エラー切手は希少価値が高いため、切手買取りの中では高額の査定となるケースが多く在ります。

また、日本の切手は未使用品のみを買取るお店も在れば、消印がついている使用済み切手も買取りしてくれるお店も在ります。

実は、使用済み切手の中にもプレミアが付くものが存在しており、切手の枠内に、郵便局がスタンプした時の消印の円が綺麗に収まっているものは満月印と呼ばれているもので、切手を収集するコレクターの間では人気が高く、買取り査定の時などは高額査定となるケースが多く在ります。

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