20世紀切手を切手買取りして貰う場合の相場とは

郵便料金は切手を使う事で支払いが可能になりますが、郵便切手と言うのは20世紀から現代にかけて発行されているもので、その数は膨大な量となります。

また、切手には色々なシリーズ切手が在るのが特徴で、そのシリーズ切手の一つに20世紀デザイン切手と呼ばれているものが在ります。

20世紀デザイン切手は第1集から第17集までの17種類が在り、第1集は1901年の「みだれ髪から」、第2集は「明治から大正へ」、第3集は「東京駅開業」から、と言った具合にそれぞれテーマが在るのが特徴で、切手を集めている人の中には全シリーズを持っていると言う人も少なく在りません。

因みに、第1集の「みだれ髪から」が発行されたのは平成11年8月23日、第2集は平成11年9月22日、第3集は平成11年10月22日であり、平成11年の8月より毎月22日もしくは23日、郵便局が営業している日を発行日としているのが特徴で、以降月に1度の割合で発行が行われ、第17集は完結編として平成12年12月22日に発行された「皇太子殿下御成婚」までの17のシリーズが用意されたと言う事です。

尚、20世紀デザイン切手は比較的新しい切手と言う事からも、切手買取りの中では額面を下回る金額で買取りが行われるのが特徴です。

20世紀デザイン切手は平成11年8月23日に第1集が発行され、平成12年12月22日に発行された第17集まで、全部で17種類のファイルに収められた記念切手の一つです。

切手買取りを利用して20世紀デザイン切手を売りたいと言う人は、「20世紀デザイン切手、ファイルに入っている」を参考にするのがお勧めです。

因みに、20世紀デザイン切手は毎月1回発行が行われたもので、A4サイズの印刷物の中には色々な切手や切手についての解説などが行われており、専用のファイルを利用する事で、全シリーズを1つのファイルに収める事が出来るようになっているものです。

切手買取りなどの場合は、額面の80%前後の額で買取りをしている専門のお店も在るため、不要な場合にはこのようなお店を利用するのがお勧めです。

尚、一般的な切手にはシートに収められているものと、シートより切り離されたバラ品が在りますが、20世紀デザイン切手は1枚の用紙に切手と解説などが印字されているものであり、ここから切り離すことで価値はゼロに近い形になります。

そのため、買取りに出す時にはそのままの状態で持って行く事、専用のファイルに収めた状態でお店に持って行くことで、全シリーズをまとめて売ることが出来ます。

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